#F5D174TITLE:介護事業経営サポートにおける事務所代表者の思い

福田社会保険労務士事務所のホームページへお来し下さり誠にありがとうございます。


地域No.1介護職員戦力化へのお手伝いをさせていただいております。

お客様を感動させる現場作りを仕組みとして取り入れるサービスを提供しております。

多くの成功事例がございます。

貴社の実情に合わせたオリジナルな対応をし、確実に成果がでるように、作成後の研修もさせていただいております。

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当事務所は、平成14年12月に開業し、多くの事業所様の人事、労務に携わってきました。

  • 就業規則の作成
  • 人事制度(評価制度、賃金制度)の構築
  • 労務トラブル対応
  • 行政機関の調査対応

など。

特に、就業規則や人事制度、目標管理制度など、作成後いつも感じていたことがあります。それは、いかに有効に運用していくか、有効に運用していくことが、いかに事業者様にとってメリットがあることなのか、を分かりやすく職員の方へまでご理解いただくことが、いかに難しいことか、ということです。

もちろん、当事務所の力量不足の面も多々あると思います。

現在、介護経営総合研究所に入会し、継続的な研修を受け、全国の仲間との交流をし、少しでもこれまで以上に、お客様のお役に立てるよう研鑽しております。

これまで当事務所は、

  • 制度業務であることから行政調査が定期的にあること
  • 労働法遵守がより厳格に求められる業界であること
  • キャリアパスが国主導ですすめられていること
  • キャリア段位制度といった、評価要素が国主導ですすめられていること
  • 価格面では他社との差別化ができないため、サービスの質で差別化する必要があること
  • 「ひと(職員)」によって、サービスの質が決まること

などの問題に対して、「ひと」のモチベーションアップ、会社と職員との成長を連動するシステム、介護現場での労務管理や労務問題に対して、10年以上にわたって携わってきた当事務所の経験が活かせる、と確信しております。




介護事業所経営の主体は介護保険法にやはり大きな影響を受けます。
介護保険は、制度の転換期にきており、今後、数年ごとに大きく改正がされていくことは容易に想像できます。


介護事業所の経営の今後を考えると、介護保険の財源はますます厳しくなっていくことから、ご利用者様から評価が高い事業所となる、と強く意識している事業所とそうでない事業所と大きな差が生じてくると考えております。

従って、これからは、ご利用者様や職員の評価の高い事業所となるべく、職員の教育を充実させ、高いサービスをお客様に還元していくことがますます重要になっていきます。


今後の介護事業所経営は、お客様にいかに満足していただけるか、が非常に重要ではないでしょうか。
具体的には、職員の質に依ることが大きい業界において、経営理念や社長様の想いを、職員がいかに理解し、実際の行動につなげていくかにかかっていると思います。



当事務所は、介護事業者様へ、下記のコンセプトにてサービスを提供することができます。

サービスコンセプト

同じ介護事業の業種でも、人気のある事業所とそうでない事業所があります。
同じサービスを提供をしているのに何が違うのでしょうか。

お客様の満足は、職員の質で決まります。

職員の質は、具体的な接し方(目に見える行動)によって決まります。

具体的な接し方(目に見える行動)は、どんな接し方がいいのか、みんなで議論して決めた結果(具体的な行動基準)で決まります。

みんなで議論して決めた結果作成した結果(具体的な行動基準)は、理念や想いで決まります。

成功事例もたくさん報告されております。

理念や想いは、お客様の満足と笑顔を見たいから。

そのような制度を10年以上にわたって数十社作成してきました。

全国の仲間と、継続して、介護保険の動向や、経営へのサポートプログラムを常に仕入れております。

そんな経験を活かして、貴社のお客様と職員の満足と笑顔がもっともっと見られるために、お手伝いをさせて下さい。

プロフィール



平成14年(2002年)12月に社会保険労務士事務所を開業して以来、社員数5名から1000人以上の企業様とお取引をさせていただいております。
これまで、業種に特化して活動していた訳ではございませんが、2010年に障害年金請求代行業務を本格的に始めてから、福祉関係に興味を持ち、その中で障害者施設や高齢介護施設の方とお知り合いになることができ、現在に至っております。

介護経営サポート名古屋の社会保険労務士事務所

大学(日本大学)を卒業して1000人を超える、内燃機関の部品を製造している会社に就職しました。名古屋の本社に5年半、その後、東京営業所で7年間営業マンとして勤めました。
脱サラしたいと思い、自分に何ができるのかを考えたところ、社会保険労務士という資格を知り、約2年間勉強し、その1年後に名古屋に戻って開業しました。平成14年12月のことです。


開業して10年以上の間、様々なことをして参りました。
介護事業所向けを含めて、就業規則の作成、介護事人事制度(キャリアパス)の作成、助成金の申請、労働基準監督署や年金事務所などの事業所調査対応、是正勧告対応、一般労働組合(ユニオン)との団体交渉補佐、解雇や残業未払いなどをめぐる(元)社員との個別トラブル対応など。

ただ、当事務所は、これまで、介護業界に特化してきた訳ではありません。私は、製造業出身なので介護業界で働いた経験はありません。しかし、介護業を始め、様々な業種で、社員数5名から1000名を超える企業とお付き合いをさせていただいております。


そして、2010年に障害年金の請求代行業務を本格的に始めました。

これまで数十件の請求と数百件の相談を承ってきました。
その過程で、障害者の方、その家族の方々の苦悩や将来に対する強い不安をお聞かせいただけました。

健康であることがこんなにもすばらしいことなんだと、あらためて感じました。
一方、いつでも、自分が重い病気やケガをする可能性は十分にあることも強く感じました。

介護特化型社会保険労務士事務所として

介護依頼、介護業のお客様とお付き合いさせていただいております。

現在そしてこれからの日本において、実際に介護をされている方、そうでない方にかかわりなく、どんな人においても、介護制度は差し迫った身近な問題であり、全員が、現実問題として考えなければならないと思っております。

また、これまでセミナーも開催のさせていただきました。その中で、介護業界の話題をたくさんお聞かせいただけました。

  • 介護保険の将来はどうなるのだろう
  • 介護報酬の将来はどうなるのだろう
  • 労務に対して、行政の指導が強化された

などの強い不安を持たれている方が多いです。

そして、

  • 介護業にも他業種のような経営感覚が必要だ
  • 今後の介護業界は、自社努力している会社とそうでない会社の二極化となる
  • ご利用者に選ばれる事業所になるにはどうすればよいのだろう
  • 職員が集まり、定着する事業所になるにはどうすればよいのだろう
  • 介護保険法改正動向を把握することは重要だが、それに振り回されていいのだろうか

などの問題を強く意識されております。


介護業界においては、介護についての思い入れやボランティア精神など、志の高い人が多く、そのようなすばらいしい人によって支えられている部分が多いように思います。

しかし一方では、労働基準法違反が他の業種より多いとの統計もあり、また、インターネット等による情報が入手しやすくなったこともあり、職員の権利意識が高くなり、賃金未払いや不当解雇やいじめなどによる請求によって、労使トラブルが非常に多くなってきていることも事実です。
 
また、事業所の経営の今後を考えると、介護保険の財源はますます厳しくなっていくことから、ご利用者様から評価が高い事業所、経営努力をしている事業所とそうでない事業所と、今まで以上に、経営内容に大きな差が生じてくることが十分予想されます。

従って、これからは、ご利用者様や職員の評価の高い事業所となるべく、職員の教育を充実させ、高いサービスをお客様に還元していくことがますます重要になっていきます。


今後の介護事業所経営は、お客様にいかに満足していただけるか、が非常に重要ではないでしょうか。
職員の質に依ることが大きい業界において、経営理念や社長様の想いを、職員がいかに理解し、実際の行動につなげていくかにかかっていると思います。


このことは、介護業界にかかわらず、どの業界でも同じであり、人を大事にし、職員を人財と考え、そのために様々な試みを行っている会社が、結局は、お客様に満足され、健全に利益を出しており、職員の処遇に反映さ、職員の満足につながります。

具体的には、法令を遵守し職員が安心して働ける職場のルールである就業規則の作成、職員と一緒になって作成するキャリア段位制度を活用した人事制度(キャリアパス)や、会社の経理理念を目に見える行動に落とし込む行動基準の作成など。

当事務所におきましては、介護事業における顧問先様へのこれまでの経験と、他の業種での経験を活かし、人事労務に関する経営についてお手伝いさせていただけませんか?

そのような、職員を人財と考えての試みのお手伝いさせていただけませんか?

福田社会保険労務士事務所は、

  • 地域No.1の事業所になるための「ひと」に関する支援
  • お客様が感動するサービスシステムへの支援

をさせていただいております。