職員人財化研修

画像の説明

ご利用者様が感動する介護現場の仕組み(モデル行動基準)制度を導入後、この制度を確実に浸透、実行していただけるより、継続的な研修をいたします。

どんな制度もそうですが、運用していくことは、作るよりも、その数倍のエネルギーと根気が要ります。

この研修を実施することで下記のようなメリットが得られます。

  • 職員のモチベーションを高めることができます。
  • 職員のお客様に対する対応や心遣いを向上させることができます。
  • 職員同士の人間関係がよくなります。
  • 労務に関するトラブルが減ります。

人間力研修の基本コンセプト

職員の戦力化の基本コンセプトはご利用者様の満足にあります。
それはサービス力と職員の質との足し算にあります。


社員戦力化コンセプト


介護事業所に置き換えますとサービスの質とは介護のスキルの質と言い換えることができます。介護技術です。

この介護技術を高めに事はとても大切です。

しかしこの介護サービスの質だけを高めるだけで本当にご利用者様は満足いただけるでしょうか。人が満足するとは、他と比べてどうかで判断します。介護サービスの質だけで他と比べてご利用者様は満足いただけるでしょうか。

そうではないですよね、そのサービスを提供している、職員の方々の質を高めるということも、とても大切ですよね。

この両方の力が組み合わさって初めてご利用者様は感動や満足を得るということになるのではないでしょうか。

従って、職員の戦力化の基本的なコンセプトは、サービスの質と職員の方々の質の両方を高めることになります。

逆に言えばこの二つを同時に高めていかなければならないということです。

スキルを高める研修は、どの会社もいろいろな方法で積極的に行っております。

また、こちらに関して言えばキャリア段位制度を活用することもできます。

いろいろな介護事業者様にお聞きすると、ほとんどの方が、職員の質を高めることも非常に重要だと言われます。しかし、その重要性を理解しているが、一体どのようにそれを行ってきたよいつかがわからないということが実情ではないかと思います。

人間力研修とは

介護現場の仕組み(モデル行動基準)制度を作成する前または後におこなうと、相乗効果で非常に有効な研修です。

人間性を高めることは、目に見えなくいものなので非常に難しいと感じて感じられていると思います。
確かに人間性を磨くことはとても大事なことです。

下記の図をご覧下さい。


新田開墾

この氷山のモデルでたとえた場合、海の下に沈んでいるものではなくて、海の上に出ているものが大事ですねということです。

目に見えない人間性を高めることは非常に重要ですが、それよりもっと大事なことは目に見える形として行動として表すということにあります。

何故かと言いますと人は形を通じてその人の心を判断しているからです。

どんなに素晴らしい心がけもそれを形に表すことができなかったら心はないと同じです。しかし形の使い方を間違えると違う心が伝わってしまいます。

ここでもう一度確かめたいと思います。
技術力と職員の質、あえて言うならばどちらが大切だと思いますか。これまでいろいろな方にお聞きいたしましたが、ほとんどの方が職員の質と言われます。


人間力絶対公式

人間力向上研修の一例

主に6コースが多いです。

1回目・研修の目的
・技術力とは
・”はたらく”ことの意義
・転職とは
第2回目・人間力とは
・人間力が高いとは
・笑顔の訓練
第3回目・人間力を向上させるには
・挨拶の訓練
・宿題の実施状況確認
第4回目・報恩感謝の心
・善習慣の宿題
第5回目・プラスのストロークの実験
・精神的ストロークと身体的ストローク
第6回目 ・自己反省の心
・プラスの気
・感想発表



ぜひご活用下さい。