特別養護老人ホームの「特例入所」に係る指針(骨子案)

8月に行われて介護給付費分科会にて、特別養護老人ホームの「特例入所」に係る国の指針(骨子案)について というものが出されました。


これから特養は要介護3以上の人を原則引き受けていくことになりました。

既存の要介護1や2の方々についてはどうしても特養でないといけない方々を除いて退所していく方向になるだろうと思いますが、新規の引き受けは基本的に要介護3以上です。

しかし例外として、この指針が出ております。

まだ抽象的なので、今後もっと具体的なものが出るだろうとは思いますが、一応アナウンスさせていただきます。


〔要件(勘案事項)の案〕

○ 認知症であることにより、日常生活に支障を来すような症状・行動や意思疎通の困難さが頻繁に見られ、在宅生活が困難な状態であるか否か。

○ 知的障害・精神障害等を伴い、日常生活に支障を来すような症状・行動や意思疎通の困難さ等が頻繁に見られ、在宅生活が困難な状態であるか否か。

○ 家族等による深刻な虐待が疑われる等により、心身の安全・安心の確保が困難な状態であるか否か。

○ 単身世帯である、同居家族が高齢又は病弱である等により、家族等による支援が期待できず、かつ、地域での介護サービスや生活支援の供給が十分に認められないことにより、在宅生活が困難な状態であるか否か。

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