12月17日実地指導セミナーを開催します

12月17日(水)に名古屋都市センターにてセミナーを開催させていただきます。


セミナータイトル】
実地指導対応力UP と介護保険法改正の最新情報、最近の融資情報

【開催日時】
平成26年12月17日(水)13:30~16:30

【開催場所】
名古屋都市センター 14 階 第一会議室
名古屋市中区金山町1-1-1
(金山駅南口でてすぐです)

【参加費用】
3,000円(税込/1人)


現在、厚生労働省の介護給付費分科会にて、来年度以降の介護報酬について話し合わせていることは、皆様ご存じだと思います。

その方向性は、正直いって介護事業者様にとって厳しいものになるとおおかた予想されております。

介護保険法改正内容は年明け頃には明確になると思われるため、2月頃最終的な内容を把握できると思われますし、当事務所からもできる限り告知したいと思っております。

介護保険法の改正内容をしっかり把握し、それに対応することは当然非常に重要です。



今後の介護報酬の大きな方向性としては、報酬は削減の方向だが加算を充実させようというものです。



例えば、処遇改善加算、厚労省は事業者が適切に職員に配分するように制度を改め、

非正規社員を正規社員にしたり、

出産・子育てを支援したりといった処遇改善に取り組む事業者に限って

“処遇改善加算”

を増額する。

といった内容も議論されております。

このような今後の流れからしますと、まずは、しっかりと人員や帳票類といった基準を適正に管理することが非常に重要だと考えております。

今回のセミナーは、元大手介護事業者で運営・コンプライアンス責任者を経験し、今なお、現役で介護事業所の運営を統括するベテラン講師をお呼びして、現場経験者ならではの視点で適正運営のツボを語っていただきます。

きちっと正しく適正な管理のあり方を今一度見直していただく機会になると思います。

適正管理への不安を少しでも減少させ、ご利用者様へのサービス向上といった、直接的な分野に今以上、労力を注いでいただけたいのです。



その後、開催時点で確認できている介護保険法改正内容の概要をご説明させていただきます。

来年度以降の方向性を、現時点で把握しておくことも非常に有効であるし、随時、確認していくことは必須であると思います。

また、今後の経営を考えるた場合、保険外サービスも視野に入れる必要性があるかもしれません。

そのような場合、介護事業者様にとって経営を後押しできる融資情報をご説明したいと思います。

介護保険法の動向は非常に流動的であるため、あらゆる可能性や情報を得ておくことは経営にとって重要ですし、今回のセミナーがそのきっかけになればと考えております。

よろしければご参加下さい。

ご参加いただける方は、

・会社名
・代表者名
・参加者名
・参加人数
・ご住所
・TEL
・FAX

をご記入いただき、ご返信下さい。

ご案内のちらしはこちらをご覧下さい。

よろしくお願い申し上げます。

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